2026年5月13日水曜日

PB100

  私が、初めてコンピュータに触れたのは、確か23歳のころだったか?
 カシオの「PB100」というポケットコンピュータだった。
 言語は、BASIC。
 仕事で使えるようにデーターベースを作って活用した。
 データベースといっても容量は1KB(1MBの千分の一)で、拡張しても3KB程度だった。
 そこにプロブラムとデータを押し込んだ。
 今思えば、懐かしい昭和の話だ・・・・・。

 AIの登場で、人間がプログラムを組むことは、近い将来根絶する。
 AIの登場前だって、プログラマーは必要な処理をライブラリーから呼び出して、コーディング作業を大幅に短縮している。
 まあ、仕事ならこれもいいけど、コーディングを趣味とするならライブラリーを使うのはちょっと・・・・。

 PB100の実機は、今でもオークションなどで購入可能だ。
 高いところでは5万円以上している・・・・・。
 いつ壊れるかわからないような40年前の実機を購入するのは、ちと・・・・・。
 で、エミュレータがある!
 嬉しいことに無料だ。
 どこまで再現できているか?定かではないが、遊ぶには十分すぎる。
 なんだか、20代のころのワクワク感が懐かしい・・・・。