2013年12月20日金曜日

イカ釣り満月に阻まれる

 今朝も晴れ。気温28.8℃。やっぱり乾期の太陽は焼けつけるように暑い。英語ではこのような天候を

  1. broiling~ブロイルするような
  2. burning~焦げるような
  3. boiling~ぐらぐら沸騰するような
  4. sizzling~ジュワジュワ油で揚げるような
  5. roasting~ローストするような
  6. steaming~蒸気で蒸すような
  7. parching~豆を煎るような
と表現するらしい(ジーニアス和英辞典より)。昨日の暑さはroastingかな?

 昨夜は、知人からイカ釣りのお誘いを受けていたので、仕掛けを作って午後8時からある場所で釣り糸を垂れた。

 干潮は午後7時過ぎ、満潮は翌日の午前1時過ぎ。大潮。潮回りは最適だ!

 マレーシアで初めての照明を焚いてのイカ釣りだ。なので「イカを釣るぞ~」と言うスタンスではなく「どんなもんかな?」と言った試し釣りの立ち位地だ。

 ポイントに到着すると既に明かりが灯され、小魚が集まっている。仕掛けを投入し上下にしゃくる。

 仕掛けは、エギを真っ直ぐに伸ばしたような形のルアーを5本、チチワで結んでいる。


 1時間経過・・・・。ぴくともしない・・・。姿も見えない・・・。

 そのうち東の空から満月が昇ってきた(正確には満月は17日)。そう言えば、満月の日はイカは釣れないって誰かが言っていたような・・・・・・。

 2時間経過・・・・・3時間経過・・・・。釣れない。

 午後11時前に納竿・・・・。

 どうやら満月の夜はイカが釣れないと言うのは事実のようだ。月明かりで浅場が明るくなり警戒して岸よりしないという話もあるが、こればっかりはイカに直接尋ねてみないとそれは推量の域を出ない。

 イカは釣れなかったが、面白い光景を目撃した。

 体長が30cm以上の蟹(シーフードレストランの水槽でよく手足を縛られている蟹)が両足を広げ、仰向けに照明に向かって泳いできた。知人は過去に何度もこんな蟹を網ですくったことがあるとのことで、私も初挑戦!

 だが、網の縁を滑り落ちて逃げられた・・・・・。蟹君。命拾いしたね!

 次回は、新月の夜に再挑戦しよう。



 話変わって・・・。過去記事でインスタントコーヒーについて投稿したが、昨日別な種類のコーヒーを購入した。

 マレーシアのスーパーのコーヒー売り場で幅をきかせているのは、ホワイトコーヒーの類だ。「3 in 1」とか表示があって、コーヒーと砂糖とミルクがミックスされた粉末が入ってる奴だ。

 まるで子供が飲むミルクコーヒーのようなものだが、これを毎日飲んでいては糖分の取りすぎだ。と言うことで、砂糖抜きのインスタントコーヒーを購入した。

 B&W製の「Cafe Arabica」だ。


 甘物好きのマレーシアでは異色の製品かもしれない?が、貴重な存在だ。ミルク入りコーヒーだが結構苦み走った大人の味わいだ!

 1パック20袋入りで10.50RM。