10日ほど前から痛風発作発症・・・・。
最近は、調子が良かったので、安心していたが、やっぱり来るんだよね。
まあ、毎晩あれだけビール飲んでりゃあ、発作にならない方がおかしいか?
細君「いい加減、治療しなさい」
自己管理も限界を迎えつつあることに、薄々気が付いていた・・・・。
このままでは、腎臓病を患うかもしれない・・・。
透析・・・・。
いやだ~~~~。
ということで、受診。
若い先生だった。
「多分、発作時は10位あったと思います」
「肝臓も腎臓も大丈夫ですよ。肝臓の数値が少し高いけど、この位なら大丈夫です」
「それじゃあ、まだビール飲めますね」
先生、笑っていた・・・・。
基本的に薬は嫌いだ。
大分前に「ビールはやめないし、薬も飲みたくない」
と先生に言ったら、怒られた・・・。
それ以来、受診してない。
が、年も年だし、そろそろ突っ張ってないで、従順になろう・・・・。
- コルヒチン(免疫を抑制剤)
- フェブリク(尿酸生成抑制剤)
- ロキソニン(鎮痛消炎剤)
フェブリクは、発作時に服用すると症状が悪化するので、完全に発作が収まってから。
フェブリクは、副作用として倦怠感がある。
尿酸生成を抑制して、尿酸の血中濃度を低くして、尿酸の結晶を溶かす作用がある。
いつまで飲むの?
結晶が消えるまで。
最低でも半年位らしい。
消えても、同じような食生活を送っていると再発・・・・。
はあ~・・・・。
ビール人間には、何とも疎ましい病気だなにゃ~~。