2019年1月20日日曜日

私は許すことができなかった・・・・・。

 あまりこう言うことは、ブログで公開することは適切ではない。と思うが・・・・・。

 もう10年以上前のことだが、拙ブログの読者の方とお友達になった。

 海外旅行に一緒に行ったり、食事をしたりと、家族のようなお付き合いをさせていただいた。

 4年程前、ご夫婦で我が家に5泊6日で遊びに来た。

 いつもそのご夫婦は、フェイスタオルを持参しないので、我が家にあるタオルをお貸ししていたが、ちと古くなって色が悪い。

 お客様に出せるような代物ではない。

 なので、ご夫婦のために新しいタオルを2本購入した。

 滞在中は、それを使っていたが、彼らが帰ったあと、我が家に見慣れない汚いタオルが残されていて、新調したタオル2本が消えていた。

 この出来事以降、お友達付き合いを解消した・・・・・。

 些細なことかもしれないが、私は許すことができなかった・・・・・。 

2019年1月18日金曜日

別れが辛いな~~・・・・・。

 風邪がよくならない・・・・・。

 熱はないが、細君も私も咳が止まらない。

 汚い話だが、痰がまだ出る。

 これさえなくなれば、完全回復を宣言できるのだが・・・・・。

 実は、東京からお友達ご夫妻が避寒に来られる。

 「20日に一杯やろう」と張り切っていたが、この状態では、風邪をうつしてしまいそうなので、諦めた。

 今回の風邪は、フェリー内で感染したと思っていたが、症状から推察するに、中華系のお友達が感染源の様だ。

 彼女は、回復まで1か月を要した。

 まあ、私達は毎日のんびり暮らしているので、そこまではかからないと思うが、それにしても、今回の風邪はしつこい・・・・・。



 ヤギ花がイポーにもらわれて行って、10日が経過した。

 毎日「どうしているだろう?」と、心配しているが、もう、私たちの手から離れてしまったので、心配してもどうなるものでもないが・・・・・・。

 
 昨年の暮れのこと。

 バイクで丘を登っていると、道路脇に子犬3頭と母犬がウロウロしていた。

 子犬は痩せていて、今にも餓死しそうだ。

 すぐ、ドッグフードを取りに、自宅に戻った。

 それ以降、毎朝夕、与えている。

 親子の住処は、丘の林の中。

 朝と夕方は、丘から見渡せる位置で、私が来るのを今か?今か?と待っている。

 私を見つけると「ワオ~ワオ~ワオ~ワオ~ワオ~ワオ~」と、雄叫びを上げなら、一列縦隊で走ってくる。

 もう、可愛くてしょうがない・・・・・。

 1頭の子犬が、ヤギに似ている・・・・・。

 連れて帰りたいくらいだが、そうもいかない・・・・・。

 帰国まで3か月半。

 それまでには、子犬たちも大きく成長すると思うが、別れが辛いな~~・・・・・。

2019年1月14日月曜日

これで、我が家の猫勢力図が、塗り替えられるかな?

 細君は、昨日から別のクリニックを受診。

 昼と夜、ネブライザーを掛けているが、なかなか喘息発作がよくならない・・・・・。

 あと、1週間で回復するだろうか?



 昨日のこと。

 外出先から帰宅すると、トイレが血の海だ!!

 まるで、殺人現場!!

 誰と誰が喧嘩したんだろう?

 猫チェックの結果、「ダン」と「カギ」が大喧嘩をやったようだ。

 ダンの右足の人差し指の爪がもげている・・・・・。

 毛の散乱状況からすると、数分間は戦い続けたようだ。

 ダンは、お山の大将気分で、普段から親分風を吹かせていたが、とうとう子分が愛想を尽かせて、反撃に出た。ってところか?

 ダンは、温室育ちの世間知らずで、井の中の蛙。

 反対にカギは、1歳弱まで生存競争の激しい野良を経験しているので、カギからすればダンは、甘ちゃん親分。

 これで、我が家の猫勢力図が、塗り替えられるかな?

2019年1月11日金曜日

北海道に帰ろうか?その㉗

 我が家の猫トイレの砂は一般的に使用されている「ベントナイト」だ。

 よく固まるし、価格も高くはない。

 が、粉塵が散逸するのが、これから北海道暮らしを始めるうえで、大問題だ。

 何故って?

 マレーシアでは終日、窓をあちこち開放して換気性が良好だが、北海道の冬にこんなことをしていたら、人も猫も凍死してしまう。

 それに、細君の喘息にも相当悪影響を及ぼすだろう。

 で、色々調べてみた。

 日本を出てから11年目。

 猫トイレ事情も少しは進化しているかな?

 最終選考に残ったのは「システムトイレ」。

 その中で花王の「ニャンとも清潔トイレ」がいいかな?と考えている。


 トイレ本体は2層式で、一番上には木製チップ。

 猫が排尿すると、チップにはほとんど吸収されず、そのまま下層の吸着マット(または吸着シーツ)に吸収される仕組みだ。

 猫1匹だけなら1週間は、ほとんど何もしなくていいらしいが、我が家では多分、毎日の交換となるだろう。

 それでも、猫が用を足す都度、トイレをかき回している現状に比べると、格段にトイレ掃除回数は減る。

 ただ、専用のマットは高いので、一般のペットシーツで代用しようと思う。

 厚手の200枚で3600円位。

 1枚18円で、トイレ3か所を毎日交換しても、現在の半分以下のコストで済むかもしれない。

 まあ、実際に使用してみないと分からないが、一台9万円もする「キャットロボット」を購入するより、敷居は相当低いかな?

2019年1月10日木曜日

せめて、自宅で最期を看取ってやりたかった、

 今朝は、喉の痛みがかなり消失して、普通にコーヒーを飲めるまで回復した。

 昨日は、コーヒーをカップ半分まで飲むのが限界だった。

 薬の影響か?

 知覚過敏で、全てのものの味が増幅されて、少し甘いものは甘すぎる、辛いものは辛すぎる。

 と言った感じで、食べても美味しくなかった。

 喉が痛いので、飲むこと食べることが非常に困難で、当然食欲も湧かなかった。

 何でも、ランカウイ島(マレーシア全土かも?)では、風邪が流行しているそうだ。

 そんな時期に、無防備なまま出かけたのが失敗だった。

 いつもは、マスクをして公共交通機関を利用するのだが、今回は二人とも油断していた。

 あと2~3日で普通の生活に戻れそうだ。




 過去記事で投稿したが、動物病院には「チロッペ」が入院中で、私たちが風邪を引いてしまったので、退院が遅れていた。

 が、昨日の朝、動物病院からメールが届いた。

 書き出しは「I am so sorry to inform you ・・・・・ 」

 この書き出しは、良くないことが起こったのだ。

 読み進めていくと「Chiro has passed away」・・・・・。

 え~~~~!!

 チロッペが死んだ~~。

 どうやら、出勤してきた助手が最初に見つけたようだ。

 多分、4回目の発作に耐えきれなかったのだろう。

 せめて、自宅で最期を看取ってやりたかったが、可哀そうなことをした。

 享年11歳。

2019年1月9日水曜日

グッドなアドプションであった。

 風邪は依然として、完治せず。

 猫のチロッペが入院中でもう退院できるのだが、迎えにも行けない。

 昨日はパン2個だけ・・・・。

 今朝も食欲なし。

 当然、ビールを飲める体調ではないし、飲みたいとも思わない。

 今朝体重計に乗ると、2Kg減っている。

 嬉しいような、悲しいような・・・・・。



 ヤギ花が、昨日午後5時過ぎ頃、無事にアドプション先であるイポーに到着した。


 早速、写真がWhatsAppで送られてきた。

 この場所は、日本で言うなら「下屋」かな?

 暑い国なので、こういう開放的な空間を作るのだろう。

 ヤギも花子も嬉しそうだ。

 土地も広いらしいので、好きな時に運動出来て日向ぼっこもできる。

 グッドなアドプションであった。

2019年1月8日火曜日

今朝やっと、パン1個を食べた。

 昨夜は、ほとんど眠られなかった。

 風邪が最高潮だ。

 喉が痛くて、水も飲めない。

 今朝やっと、パン1個を食べた。

 死ぬ思いだった・・・・・。



 ヤギ花が、今朝、イポーへと旅だった。

 今日の夕方には、アドプション先に到着するだろう。

 新しい飼い主に可愛がってもらって、幸せな犬生を送って欲しい。

 3か月間、午後9時頃と午前5~6時頃にトイレに連れて行っていたが、今夜からこの仕事もなくなった。

 なので、今夜から心置きなくビールを飲めるというものだが、ちと、寂しいような嬉しいような・・・・。

 ところで、昨夜はさすがにビールどころではなかった。

 頭痛、倦怠感、喉の痛み、頻脈。

 頻脈は「サルブタモール」と言う薬の副作用だ。

 細君に処方された薬を飲んだのだが「はあ~はあ~はあ~」と、100m全力疾走した後の様だった。

 やっぱり、人の薬は飲むべきじゃないな。

2019年1月7日月曜日

やっぱり、日本の薬は、弱いかな?

 細君の風邪が感染した。

 昨夜は、熱が出て、珍しく風邪薬を飲んだ。

 午前0時頃までは眠れたが、その後は朝までウトウト。

 今朝は頭が重いし、咳が出る。

 大晦日にアロースターで年越しをしたが、多分、フェリーの中で、感染したようだ。

 細君は、喘息があるので、私以上に辛そうだ。

 で、昨日、細君の家庭医を受診してきた。

 数種類の薬が処方され、その中にこれがあった!


 大正製薬の「パブロン」

 日本では第2類医薬品に分類される一般用医薬品だ。

 こちらの薬局で購入できるか分からないが、ちと、拍子抜けした。

 でも、これが結構効く。

 初期の風邪には副作用も少ないので、いいかな?

 でも、持続時間が短いような気がする。

 やっぱり、日本の薬は、弱いかな?

2019年1月5日土曜日

北海道に帰ろうか?その㉖

 今年の4月末、帰国する。

 人間二人なら、な~んてこともないが、猫と、もしかしたら犬も一緒かも知れない。

 過去記事でも投稿したが、ペナン空港でレンタカーを借りて、クアラケダまで戻って来て、フェリーに乗船して、再びクアラケダからKLに向かう。

 詳細は次のとおり。

ランカウイ空港 ------①------>ペナン空港 ------②------>クアラケダのジェティ ------③------>ランカウイ島のジェティ ------④------>クアラケダのジェティ ------⑤------>KL
      
 ①はエアーアジア
 ②はレンタカー
 ③はフェリー
 ④はフェリー
 ⑤はレンタカー

ところで今回はカーフェリーを利用しないので、レンタカーはクアラケダのどこかに駐車しなければならない。

 今のところ、数時間から1泊と考えているが、まだ確定していない。

 以前は、クアラケダのジェティ前には駐車場があって、利用できたのだが、今は工事中で駐車できるのか?不明だ。

 不安要素があると、どこかでつまづく。

 細部にわたって詰めておかないと、いざ問題が発生したとき、オロオロするばかりで的確に対処できない。

 と言うことで、今回、アロースターで年越ししたので、クアラケダのジェティ前を調査してきた。

 結果は、以前どおり駐車場が利用可能。

 工事前と出入り口が変わったが、利用料金は1泊RM15、2泊はRM30だ。

 これで不安要素が一つ消えた。

 が、まだまだ不安要素は他にもあるけど、一つ一つ解決していくしかないな~~。

2019年1月4日金曜日

ヤギ花のアドプションに黄色信号が点灯している・・・・。

 レーダー照射問題。

 拙ブログは、通常、時事に関しては投稿しないが、連日の報道を読んで、呆れるというか、法治国家として体をなしてない。と言うか・・・・・・。

 多分、朝鮮籍の漁船が遭難したというのは嘘で、韓国艦は漁船の密漁をガードしていたのだろう。

 そこへ日本の哨戒機が現れたので、慌ててレーダー照射して、情報収集を中止させた。ってところじゃないだろうか?

 経済制裁を骨抜きにする手助けをしていたことを隠蔽するため、苦しい言い訳を繰り返している。じゃあないの?

 私個人としては、国交断絶、大いに結構!なんだけど、経済団体は黙ってないだろうな。

 

 ヤギ花のアドプションに黄色信号が点灯している・・・・。

 当初の予定では、もう既にイポーにもらわれて行っているはずだったが・・・・・。

 3月に延期されそうだ。

 だが、これは確定ではない。

 もし、3月末以降になって断わられたら、日本に一緒に連れ帰ることができない。

 ランカウイ島に置いていくしかない。

 日本に犬猫を輸入する場合は、動物検疫所に40日前までに申請が必要だからだ。

 まあ、輸入するということで、申請しておけば、どちらに転んでもいいいわけだけど、エアーカーゴの予約だって事前に必要だし・・・・。

 さて?どうしたものか? 

2019年1月2日水曜日

帰国したら、遊びに来ることはもうないだろう・・・・・。

 そうだ!新年のご挨拶をしてなかった。読者の皆さん

 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ拙ブログをよろしくお願いいたします。

 と言っても、5月から北海道暮らしが始まるので、このブログもどうなることやら?

 
 
 今朝は、細君が作った「雑煮」「酢だこ」で正月気分。

 ついでに、朝からビール・・・・・。



 三つ葉は売られていないので、チャイニーズセロリで代用。

 蒲鉾は、ペナン島の明治屋で買っておいた。

 タコは、数日前スーパービリオンで売っていたので、あらかじめ購入して酢だこにしておいた。

 今夜は、「うま煮」「海老のうま煮」「なます」ってところかな?

 マレーシア最後の、正月。

 帰国したら、遊びに来ることはもうないだろう・・・・・。
 

2019年1月1日火曜日

分からん国だな~~・・・。 

 大晦日は、予定どおりアロースターで年越し。

 アマンセントラルの寿司三昧で、おせち料理には遠く及ばないが、旨いものを食ってきた。

 本日、夕方、無事帰島・・・・・。

 この「・・・・・。」には、訳がある・・・・・。

 当初、午後1時00分発のフェリーで、クアラケダに向かう予定だったが、いろいろ忙しいので、午後2時発の便に変更した。

 これがいけなかった・・・・。

 ランカウイ島を出港して、15分後。

 ちょうど、前面のテレビで救命胴衣の装着方法や緊急時の脱出口の説明が終わって、艦内上映が始まった。

 映画は、エイリアンが地球に攻めてくる。と言う内容で、双方が激しく撃ち合っていて、「ドッカーーン、バリバリバリ~~」と、音声はほとんどなし。

 そのうち、「ガガガガ、ガガガガ、ガガガガ」と、変な音が・・・・。

 どうも、映像と音声がマッチングしない・・・・。

 間もなく、宇宙戦艦ヤマトの波動エンジンが始動できなかった時のように、「ヒュ~~ン」と、フェリーのエンジンが停止した・・・・。

 これで、2度目。

 前回は、クアラケダまで30分の海上だったし、今回も出港後15分の地点だったので、予備エンジンで帰港できた。

 そう、戻ったのだ。

 ランカウイ島に・・・・。

 ランカウイ島で別のフェリーに乗り替えて、クアラケダ到着は予定より1時間15分遅れ。

 まあ、無事、到着したのだから、良しとしたいところだが・・・・・。

 フェリー会社からは

 状況説明なし!

 謝罪なし!

 前回もそうだったが、ローカルの乗客もこういう状況に慣れきっているのか?落ち着いたもんだ。

 誰も文句を言わない。

 国民性なのか?
 
 諦めきっているのか?

 分からん国だな~~・・・。