2008年~2019年までマレーシア暮らし。タイとの国境に浮かぶランカウイ島に永住するつもりでしたが、細君の「北海道に帰ろうか?」の一言で、帰国。現在、北海道北西部の小都市でひっそりと暮らしています。
2021年12月4日土曜日
老猫が痩せた理由はこれか?
2021年12月3日金曜日
我が家に除雪機がやって来た!
前回投稿した除雪機だけど、我が家に運んできたはいいものの、悪天候のため2日間車内に封印。
今朝は暴風も収まって、春のような陽気だ。
決行は今日だ。
一応、除雪機の取説は読んだけど、今まで除雪機を触ったこともないので、ちと、取り扱いに自信が持てない・・・・・。
やり方は、エンジン始動してギヤをバックに入れて、左ハンドルのクラッチレバーを握るだけなんだけど・・・・・。
間違っても「オーガ」を作動させる右ハンドルのクラッチを握ってはいけない。と言われているので、緊張する・・・・・。
右と左・・・・間違いそうだ・・・・・。
一昨日、あゆみ板補強のため、雪山を直角三角形(断面図)に積んでおいたので、今朝はその上にあゆみ板を敷いて、除雪機をあゆみ板から転落しないように降ろすだけ。
エンジン始動!!
ぶろろろろろ~~~~・・・・・・。
すごい音がした。
ギヤをバックに入れて、右じゃない・・・左ハンドルのクラッチレバーを少し握った。
凄い勢いで、バックして来た。
これはほんの少し握って、離して、握ってを繰り返さないと、除雪機に轢かれる・・・・・・。
時々、除雪機に関わる事故が報道されるが、分かるような気がする。
今の除雪機は安全対策が十分施されていて、左右のハンドルのクラッチを離せば、オーガも停止するし、除雪機の移動も停止されるように設計されている。
でも、改造して死亡事故につながっている事案があるそうだ・・・・・。
少しずつバックして、荷下ろし完了!
今季は、取り合えずガスダンパーとキャタピラーを交換する予定だけど、雪が解けたらリストアしよう思う。
2021年11月30日火曜日
我が家に除雪機がやって来る!!
昔から温泉卵が大好きだ。
マレーシア在住時も、よく作っていたが、殻を割ってみると固すぎたり、柔すぎたりと毎度上手にできなかった。
我が家の近所にセリアがある。
昨日、店内をウロウロしていると、これを見つけた。
卵2個を入れて、沸騰したお湯を入れると、13分後に温泉卵ができる上がるという優れもの。
容器底の小さな穴からお湯が漏れ出して、13分後には空になって、温泉卵が出来上がり。ということになる。
お湯を入れたら、あとはほっといて大丈夫。
で、これが初卵。
商品名は「本格温泉たまご器」だって・・・・・。
先週の水曜日に大雪が降ったが、翌日の除雪は大変だった。
気温がまだ高いので、屋根に降った雪はすべてずりずりと滑り落ちた。
結果、軒下には高さ約2.5mの雪山が出現・・・・・。
キッチンの窓が埋まった・・・・・。
翌朝、まだ暗いうちから始まった除雪は、夕方までかかった。
まあ、運動不足解消と思えば、さほど辛くもないが、翌日はダウン。
だるくて起きてられない。
やっぱ、年かな?
昨夜、兄からLINEが入った。
おニューの除雪機を購入したので、古い除雪機はいらないか?という話しで、何でもダンパー(車のショックアブソーバーかな?)の交換が必要だ。とのこと。
それと、キャタピラーもそろそろひび割れが来ていて、近い将来こちらも交換が必要らしい。
部品の交換は素人でもできるらしいし、これらを交換しても3万位なので、もらうことにした。
明日、仕事のついでに受領してくる。
今年の冬は、大雪の日が楽しくなるかもしれない?
2021年11月27日土曜日
ドアをDIYするぞ~~~。
昨日に続いて、我が家のリノベーションについて。
緊急を要するリノベーションは、現在のところないが、なんせ40年前の建築物なので、設計思想が古い・・・・。
例えば茶の間のドアや引き戸。
明り取りのための大きな窓ガラスをはめ込んでいる。
これでは、冬、茶の間で温めた空気が逃げてしまう。
これも、取り換えようか?
でも、ドアって高いんだよね。
ということで、DIYすることにした。
ネットで色々調べると、1×4と2×4材で、安価に作成できることが分かった。
参考とさせていただいたブログは、こちら。
作り方は、ドア枠となる2×4に実(さね)継ぎで1×4を継いでドアのパネルを張る。という方法。
だが、実継ぎをするには「トリマー」という溝を掘る工具が必要だ。
もっとらん・・・・・。
安価なものでは6000円くらいからあるが、ちと、心配なので、マキタ製の1万円くらいのをネットで購入した。
DIYで使用する分には、問題ないでしょう。
いつもは、設計図なしでDIYするんだけど、今回はミリ単位の正確性が要求されるので、真面目にキャドソフト「JWW」で設計。
設計というほど大袈裟なものではないが、平面図と木取り図を描いた。
あとは、この通り切断して、溝掘ってくっつけて、ドアノブを付ければ完成。
だけど・・・・・そう簡単にいかないのがDIYの世界だ。
2021年11月26日金曜日
初冬から一気に真冬ってありか?
今週の水曜日に父の通院に付き合った。
折しも、低気圧3つが北海道の北に居座って、暴風警報や大雪警報が発令されていたが、前日の我が町は、ちょっと風が強いくらいで、さほど気にも留めていなかった・・・・。
当日の朝、午前3時前に起床すると、あらら、積雪20cm。
いつの間に降ったんだ~~~~。
除雪している時間的余裕はないので、短時間の暖機運転後に出発!
通常、実家までは峠を越えて、約140キロの行程だけど、昨年は大雪の日、この経路で遭難しかけたので、峠を回避することにした。
日本海沿いを北上して行くと、あらら、隣町なのに雪が積もってない。
何でだろ?
やっぱり海沿いって、あったかいのかな?
1時間北上して、内陸部へ。
そして、国道40号に入った!(ローカルな固有名詞ですまん!)
当初、国道上の積雪はほとんどなかったが、徐々に増えてきた。
除雪作業業者も、油断していたのか?まだ、作業は始まってない。
時々、道路上の雪が車体の腹を擦る頻度が増えてきた。
昨年の悪夢の再来か?
悲しいかな非力な軽自動車。
駐車帯で除雪作業が完了するのを待ってから、再度出発。
自宅を出発してから3時間20分後に実家に無事到着したが、通常より1時間以上かかった。
実家から病院までは更に100キロ、2つの病院での診察を終えて帰宅したのが午後5時20分・・・・・。
帰宅すると、自宅の周りは雪の山・・・・・・。
早朝より更に15cmは積もっている。
なので、駐車場にも入れない。
自宅前の道路も除雪されてないので、道路に駐車して駐車場の除雪をすることもできないので、無理やり駐車場に突進!!
案の定、途中で腹をつかえて、アウト!!
もうこうなると、車体下の雪を掻きださなければ、タイヤのグリップ力が回復しない。
ほんと、泣きっ面に蜂とはこのことだ。
あ~~あ。疲れたび~~~。
それにしても、たった1日で初冬から真冬にジャンプするなんて、あり得ん・・・・・。
茶の間と和室をリノベーション
2021年10月19日火曜日
股関節痛の原因判明!!
2021年10月6日水曜日
気が付けば、半年ぶりの更新
2021年4月4日日曜日
夕方のスーパーが楽しい
1か月ぶりの更新。
わが街にも春が訪れようとしている。
平地にはまだまだ残雪があるが、雪解けが早かった花畑にはフクジュソウが花開いている。
これからの季節、北海道では美味しいものが出回るので、楽しみだ。
先日、いつもの鮮魚店によってみた。
箱に30cmクラスの宗八カレイが十数枚入って、何と!850円で売っていた。
やす~~。
宗八は干して焼くと旨い!
が、これはちとお世話になっている、ばあちゃんのお土産に購入した。
ばあちゃん、内陸部に住んでいるので、大変喜んでいた。
そうだよな~。
山間部では、宗八1枚が300円はするだろう・・・・・。
あまりにも感謝されたので、ちとばつが悪かった・・・・・。
最近、夕方のマックスバリューに出没する。
狙いは、値引き商品。
値引き率の高い商品を見つけるのが楽しい・・・。
野菜や肉、魚、ケーキ、食パンなど鮮度が落ちやすく、賞味期減が迫った商品が20%~半額で販売されている。
値引きされる野菜は、主にレタスやリーフなどが多い。
野菜の価格も下がってきたので、我が家では朝晩、サラダを食している。
初めて購入したシーザーサラダドレッシングにはまってしまって、生野菜がうまくて旨くてたまらん。
そうそう、一昨日は40cmはあろうかと言うマガレイが、半額で100円ちょっとだった。
即購入!!
今夜は、マガレイを唐揚げするのだ。
でもね~。
レジで買い物かごの中の商品が、すべて値引き商品。というのも何だかかっこ悪いな~・・・・。
なんてことは、言ってられない。
我が家のエンゲル係数は高いのだから・・・・。
まあでも、5月から私の仕事の所定がほぼ倍になるし、来年からは年金が一部支給されるので、エンゲル係数は少し下がるかな?
2021年3月3日水曜日
死ぬまで、冬の間は雪との格闘が続く・・・・・・。
一昨日の大雪で、2日間で50cm降った。
昨日の除雪は、2時間を要した。
まあ、いい運動だった。
除雪で、汗をかくせいか?血圧が正常値に戻っているような気がする。
やっぱり、運動不足だったのかな?
また、懲りもせずダイエットを始めている。
いつもの「低炭水化物ダイエット」だけど、我が家には体重計がないので何キロ減量したか?皆目不明だ。
腰の調子もよくなってきているので、減量してジョギングができるようになりたい。
マレーシア在住時は、ランカウイ島のレジェンダパークでジョギングしたのが最後なので、もう2年近く走ってない。
それにしても、コロナ禍になる前に、帰国して本当にラッキーだったと思う。
当時は、偶々細君が「北海道に帰ろうか?」と言い出して、それじゃあオリンピックの前に帰国しようとなった。
ブログを見返してみると、2018年7月1日に「北海道に帰ろうか?」という記事を投稿していて、翌年の2019年4月25日に帰国している。
その年の12月31日に中国武漢での集団発生が報じられたので、1年帰国が遅かったら猫とともに帰国できなかったかもしれない。
今では時々、マレーシアを思い出すことがあるが、コロナ禍で皆さんはどうしているだろうか?
北海道は雪が多くて寒い。
常夏のマレーシアが懐かしいが、戻りたいとは思わない。
ビザも保持しているので、その気になれば戻れるが、私たちにとっては楽しみがないのが難点だ。
為替が回復したら、MM2Hをキャンセルする予定。
それで、マレーシアとは完全につながりがなくなる。
細君は、マレーシアに行かないで、沖縄でも移住していればよかった。というが、こればかりは如何ともし難い。
マレーシアでも沖縄でも、住んでみないことには分らんだろう。
まあ、北海道で家を購入したので、ここが終の棲家でしょ。
死ぬまで、冬の間は雪との格闘が続く・・・・・・。


