2014年10月16日木曜日

移住7年目にして初めてエビの刺身を食らう

 今朝の天候は晴れ。外気温27.3℃。昨日は、早朝薄曇りだったが、その後は晴れ。徐々に乾期モードに移行しつつある。ようだ。


 この雨期から乾期への過渡期特有なのか?どうだか知らないが、短時間の突風が吹くことがある。

 突風と言っても、風速10メートルにも満たない風だと思うが、無風状態から突然、強風が吹くので予想外の結果も発生する。

 一昨日のカヤッキングの時もそうだった。顔を撫でる程度だった風が、突然、吹き荒れる。波が騒ぎ出す。

 沿岸を航行しているときは気にもならないが・・・・・ちょっと遠出をしているときは、何とも言えない心理状態となる。

 まあ、その状態に慣れてしまえば、なんて事もないことなのだが、船足の遅い12フィートのシットオントップカヤックに乗っていると、この点が不安材料だ。

 昨夜も、突然、強風が吹いた。

 窓際のテーブルでビールを飲みながら、パソコンで動画を見ていたら、グラスが強風に煽られたカーテンに巻き込まれて、床で「ガッシャーン」と盛大な破裂音を発して割れた。

 マレーシアでは、床は大抵、タイルを敷いているので、コップ類は落ちれば必ず割れる。お気に入りのワイングラスが、これまで4個が割れた。

 なので、昨夜からマグカップでビールを飲み始めた。でもね~。何だか味気ない。あのビールやワインのゴールド色の液体を楽しむのも、「飲む」という一連の行動に含まれているからだ。


 さて、マレーシア移住7年目で初めてエビの刺身を食べた。エビは漁師から直接購入されたものだ。


 クアタウンの市場で天ぷら用のエビを何度か購入したことがあるが、殻を剥くと鮮度はいまいちだった。

 が、昨日のエビは、鮮度抜群!!

 当然、刺身だ~!!


 口に放り込むと、舌に吸いつく。

 うんめ~~!!

 これだから、ランカウイ島暮らしはやめられない。



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