2019年1月10日木曜日

せめて、自宅で最期を看取ってやりたかった、

 今朝は、喉の痛みがかなり消失して、普通にコーヒーを飲めるまで回復した。

 昨日は、コーヒーをカップ半分まで飲むのが限界だった。

 薬の影響か?

 知覚過敏で、全てのものの味が増幅されて、少し甘いものは甘すぎる、辛いものは辛すぎる。

 と言った感じで、食べても美味しくなかった。

 喉が痛いので、飲むこと食べることが非常に困難で、当然食欲も湧かなかった。

 何でも、ランカウイ島(マレーシア全土かも?)では、風邪が流行しているそうだ。

 そんな時期に、無防備なまま出かけたのが失敗だった。

 いつもは、マスクをして公共交通機関を利用するのだが、今回は二人とも油断していた。

 あと2~3日で普通の生活に戻れそうだ。




 過去記事で投稿したが、動物病院には「チロッペ」が入院中で、私たちが風邪を引いてしまったので、退院が遅れていた。

 が、昨日の朝、動物病院からメールが届いた。

 書き出しは「I am so sorry to inform you ・・・・・ 」

 この書き出しは、良くないことが起こったのだ。

 読み進めていくと「Chiro has passed away」・・・・・。

 え~~~~!!

 チロッペが死んだ~~。

 どうやら、出勤してきた助手が最初に見つけたようだ。

 多分、4回目の発作に耐えきれなかったのだろう。

 せめて、自宅で最期を看取ってやりたかったが、可哀そうなことをした。

 享年11歳。