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2015年12月21日月曜日

ランカウイ島で温泉!と言う夢はもろくも崩れ去った

 今朝の天候は曇り。外気温26.2℃。昨日も晴れ。昨夜の室内気温は29.1℃

 

 ランカウイ島で温泉!と言う夢は下記のメールで、もろくも崩れ去った・・・・。

Dear Mr/Mrs. ○○○○

Thank you for below mail and kindly be informed that we don't have hot spring at our hotel.

Best Regards,
Nita (Ms)
Reservation Supervisor

 昨日の朝、Berjaya hotelに送信したメールに対して、数時間後に返事が来た。マレーシアでその日のうちに回答が来るなんて、初めてのことだ。

 大抵は、1~2週間後、遅い時には1か月間、回答が来ない。


 で、返事は「ホテルには温泉はありません」と言うつれない内容だった。

 これは、私のメールの書き方が悪かったのだ。「温泉を利用したい」と書いたので、「温泉はない」と単純に斬り返された。

 Berjaya hotelのHPにも温泉らしき画像が掲載されているし、他のブログにも「温泉がある」と記載されているが、鉱泉ではないのだろう。

 まあ、体よく断られた格好だ。

 普通なら「温泉ではありませんがSPAで入浴できます」と回答するんだろうけど、日帰り入浴なんてサービスがないマレーシアでは、まあ仕方ないか。



 ところで、上記メールの「kindly be informed that」と言う表現は、ビジネス文書でよく使われるようだ。

 kindlyは普通は「親切な」とか「優しい」と言う形容詞で使用されるが、これは副詞で「誠意を持って」とか「どうか~」とか「心から」とう意味で使われている。

 そして、「be informed」はBe動詞+過去分詞なので受動態だ。意味は「知らされる」で、「that」は「~ということを」と言う接続詞なので、全体の意味は「~ということを知らされて下さい」という訳になるのだろう。

 「知らされて下さい」とは、変な日本語だが、何故ここで受動態にするかというと、英語では受動態にすると丁寧な言い方になるらしい。

 日本語でも「天皇陛下が~された」と言う風に受動態で尊敬語を表現するので、それと同じなのだろう。

 論理的な英語にも、尊敬語ってあったのね。

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2015年12月20日日曜日

ランカウイ島のホテルで日帰り入浴が可能か?

 今朝の天候は曇り。外気温27.0℃。昨日も晴れ。昨夜の室内気温は29.8℃。



 台風崩れの熱帯低気圧の現在地は、ここ。

 予報どおり、マレー半島に西進中だ。


 今日あたりから、ランカウイ島の天候が崩れるのかな~?




 一昨日行って来た温泉施設のアイルハンガットビレッジ・・・・・。どう考えてもあの足湯では、もし肩まで浸かれたとしても、汚くて、とてもじゃないがリラックスなどできない。

 どっかに温泉ないのかな~?とネット検索していると「Berjaya Langkawi Malaysia Resort」のSPAの中にどうやら温泉があるらしい。

 

 日本のホテルや旅館では、日帰り入浴ができるが、マレーシアのホテルって、そう言うことを許可してくれるのかな~?

 「日帰り入浴」という概念は、多分、ない。

 が、イポーにあるロストワールドホテルでは、ホテルの向かいに温泉プールがあって、宿泊者以外でも利用できる。

 ダメ元で、ベルジャヤホテルのHPから

I live in Langkawi.
I would like to use only hot spring of your hotel.
Could I it?

と、問い合わせしてみた。

 さて、何と?返事が来るかな?

 もし、OKの返事が来たら、早速行ってみたいが、利用料金はどのくらい要求されるんだろう?一人50RM位までだったら、許容範囲内だ。

 ベルジャヤホテルは、我が家から車で40分位なので、もし、利用可能なら1ヶ月に1回位は温泉気分を味わいたいな~。

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2015年12月16日水曜日

イポーへでも引っ越そうか?

 今朝の天候は晴れ。外気温26.8℃。昨日も晴れ。昨夕の室内気温は、31.0℃。



 2013年にKLから引っ越す前、転居先をあちこち探したことは過去記事で投稿した。当時下見をしたのは
  1. クランタン
  2. ポートディクソン
  3. イポー
の3エリアだった。

 特にイポーへの転居は、心が動いた。理由は
  1. KLとペナン島の中間地点に位置するので、どちらの地域にも行きやすい。
  2. 標高が少し高いので、朝夕が少し涼しい。
  3. 温泉施設がある。
  4. ジャスコが2店舗ある。
  5. チキンライスがうまい。
  6. モヤシがうまい。
  7. ソルトチキンもうまい。
等々だった。

 が、やはり一番の理由は、温泉があることだった。KL在住時はイポー手前の「Hot springs Park Sungai Klah」まで、時々車を飛ばした。 


 これが、私も細君も結構楽しみで、数ヶ月に一度は通っていた。

 が、ランカウイ島では、そう言う楽しみがない・・・・・。

 一昨夜も、イポーにでも引っ越そうか?などと話が出たが、
  1. 引っ越しが面倒だ。
  2. 半島は、消費税6%だ。
  3. 酒税が課税される。
など、家計にも負担が生じる。

 試しに、不動産屋のHPで今の家賃と同じ650RMで借りられる住宅を探してみると、2階建てのリンクハウスがヒットするので、もっと探せば安い住宅があるかも知れない。

 

 昨日も、細君が「ランカウイ島では楽しみがない」と言い出す始末で・・・・・。

 弱ったな~・・・・・。

 ランカウイ島でもいい温泉施設があればいいのだが・・・・。先日行ったランカウイ島の温泉施設である「Air Hangat Village」の足湯は、冷たくて風邪を引きそうだったし、足湯では温泉気分には浸れない。

 いつの間にか?改修されて、個室のジャグジー風呂は、1時間150RMに値上げされていた。確か改修前は70RM位だったと記憶している。

 風呂に150RMも出費するのは、バカ臭い・・・・。

 ランカウイ島でどっかいいところないのかな~?などとネットを検索していると、アイルハンガットビレッジで入浴している動画がYou Tubeで投稿されているのを見つけた。

 これは、先日足湯に浸かった場所と同じだが、そう言えば円形の浴槽のようなものがあった。あれも足湯だと思っていたが、温度が高ければあの湯船で温泉に浸かれるではないか!

 と言うことで、本日、再挑戦しようと思う。もし、Air Hangat Villageで温泉気分に浸れるなら、イポーへわざわざ引っ越さなくてもいいことになる。

 今回は、窓口で入場料の3RMを払う前に、湯温を確認させてもらうつもりだ。ぬるければ入らないで帰ってこようと思っている。

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2014年2月16日日曜日

足湯で肩まで浸かったけど・・。

 今朝の天候は晴れ。外気温27.3℃。昨日は午前中風が強かったが、午後3時ころの室内気温は31.6℃と、一昨日と変わらぬ暑さだ。

 昨日は、細君が「足湯に行きた~い」と言うので、午後から行って来た。私達が大きい方の足湯に着くと中東系の観光客らしい夫婦が上がって、横の足マッサージを受け始めた。

 誰もいなくなったので、念願の温泉気分に浸ろうと着替えをしようとしたら、マレー人3人が来てしまった・・・・・。

 3人とも、足湯に浸かるわけでもなく、記念写真などを撮影してブラブラしている。こいつら、いつまでいるんだ。足湯に浸からないのなら、早くどこかに行ってくれ~~。と、思っていたら10分ほどで立ち去った。

 しめしめ・・・・。急いで着替えをして、ソロソロと肩まで湯に浸かってみた。

 なんだか、足の裏がヌルヌルして気持ち悪い。

 それに、底の石から剥がれた苔が体中にまとわりついて、更に気色悪い・・・・。

 ダメだこりゃ。

 念願の温泉気分は、撃沈した。
 

 中東系の女性が足マッサージを受けて気持ちよさそうにしている。15分で15RM。細君もマッサージをやりたいと予約したが、中東系のご夫婦が終わってからだ。

 30分は待たなければならなかったが、途中でタクシーの運転手が彼らを迎えに来たので、細君の番が早まった。

 マッサージのマレーのおばちゃんは、タクシーの運転手がちょっと待っていてくれたらいいのに・・・・。と、ぼやいたそうだ。


 なんか細君、このおばちゃんのマッサージが非常に気に入ったらしく、また行きたいとのことだ。我がアパートの階段も昨日はマッサージ効果でスイスイだったらしい。

 私はマッサージの終わる数分前に二人の前に行って上記写真を撮影したが、なんだか私が行く前に「女同士の会話」があったそうで、このツボは○○○にいいとかご教示されたとか・・・・。

 ○○○は、このマッサージのおばさんの目つきで想像できそうだにゃ~・・・・・。

 ところで、写真には撮影されてないが、写真下部のもうちょっと手前に、マッサージ用のオイルが売られていた。

 3種類あったが、その一つに「GAMA」の文字があった。皆さんもご存じのように「ナマコ」だ。ナマコ石鹸はランカウイ島で有名だが、マッサージ用のオイルにも使われているのね!

 私がマレー語で

Orang Jepun makan gama.(日本人はナマコを食べるよ)

と説明すると、おばちゃんは「マレー人はナマコをボイルして食べるけど、日本人はどうやって食べるの?」と、質問するので

Orang Jepun makan mentah gama.(日本人は生のナマコを食べる)~こういう説明が必要であろうとこの定型句だけは覚えていた~(間違っているかも知れないけど)

と説明したが、その直後のリアクションが面白かった・・・・。

驚きと引きつった笑いと、上半身が前後に揺れたのが印象的だった・・・・。相当、ショックを受けたのね・・・・。
 
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2014年1月14日火曜日

足湯で肩まで浸かるとどんなリアクションが・・・?

 今朝の天候は晴れ。気温29.1℃。青空の色が薄い。これではKLやペナン島の空と同じだ。まだ、ヘイズが来てるようだ。


  と、私はず~っとヘイズだと思っていたが「あいちゃんママのランカウイ日記&なまこのお話」によると、どうやらスマトラ島で火山が噴火してるらしい。

 ネットで検索すると「インドネシア・スマトラ島のシナブン山で9回の噴火」と言う記事がヒットした。シナブンはグーグルマップによるとここだが、この島のどこに噴火している火山があるのかは不明だ。

 多分、島の中央付近ではないだろうか?






 話変わって・・・・。一昨日、以前から一度行ってみたいと思っていた「AYER HANGAT SPA VILLAGE LANGKAWI」へ細君と二人で行って来た。

 所在地は下記マップ緑の矢印。



「AYER HANGAT SPA VILLAGE LANGKAWI」は、温泉施設だ。スパやジャグジー、足湯がある。足湯は無料だ!

 だが、私の記憶ではジャグジーは確か1時間70RM位だから、気軽に温泉に浸かると言うことはできない。

 この点、イポーは温泉が近くにあるので、羨ましい。

 やっぱり日本人は、このくそ暑いマレーシアでも時々は肩まで熱い湯船にゆっくり浸かりたいものだ。

 と言うことで、私は密かに足湯に肩まで浸かれないかどうか?確認しようと思っていた。

 一昨日は午後から出掛けた。我が家から車で約20分位の距離だ。一昨日は日曜日だがランカウイ島は金曜が休日なので、お客さんはほとんどいない。

 施設の一番奥に無料の足湯がある。足湯は2カ所。屋根があるので日陰になって涼しい。一つは水深が浅くて座れるのは6人位の大きさで、もう一つは水深が約1mで12人位が座れる。


 大きい方の足湯

 足湯の温度は38℃位かな?かなり温めだ。中央の底から湯が湧いているので、お湯は透明で綺麗だ。

 だが、下記写真のように床の石に苔が生えて、石が緑に包まれている。でも、水深も深いし、スリッパを履いてなら、肩まで浸かれるだろう!! 


 太い足でごめん

こりゃ~いいあんばいだ。

 だが、ここで問題が一つ。私達二人だけなら温泉気分で肩まで浸かっていても問題はないが、温泉文化のないマレーシアで、この行為がマレー人に果たして受け容れられるだろうか?

 その時のリアクションが不安だ・・・・・。

 今回は、水着を持参しなかったので挑戦できなかったが、次回は肩まで浸かってみよう!それには誰もいない時間帯を襲撃する必要がある。

 やっぱ、午前中がいいかな~?

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