2014年7月23日水曜日

マレーシアの観光客数は日本の3倍なのだ

 今朝の天候は晴れ。外気温26.7℃。昨日は午前中、強風が吹いてスコールが降りそうになったが、ランカウイ島の南海上のダヤンブンティン島付近が降ったのみで、クアタウンは降雨なし。

 裏山にパパイアの苗を植え付けてから一度も雨が降ってない。一昨日、様子を見に行くと2本が枯れる寸前だったので、水を与えた。

 今日も降らなければ、再度水撒きをしなければならない。が、蚊に刺されないように完全装備で入るので、帰宅するとまるでサウナから出てきた状態だ。


 我がアパートには、フォーシーズンホテルの従業員が多数居住している。多分、半分位はそうではないだろうか?

 なので、あまり生活感はない。

 ほとんどが独身で、一軒に数人で共同生活をしている。多分、ホテル側が寮として借り上げているのだろう。

 その従業員の送迎のため、朝は午前4時、5時、6時、7時、8時と1時間おきにマイクロバスが発着する。

 その乗車する人数で、従業員の増減が判断できるが、やはり、雨期の時期は従業員が少ない。ホテルが繁忙期となる乾期に入ると、新入りが引っ越してくる。

 多分、半年位の短期の労働契約(下働き)で働くのだろうが、入居するとまず、ギ~ギ~と室内の家具の配置を変えるので、ああ、新入りが来た。と分かる。

 そして、最初の1週間~10日間位は、深夜まで数人で騒ぐ。

 まあこれは、従業員同士の親睦を図っているのだろう。最初の頃は「今度の新入りはうるせ~な~」と、思っていたが、皆このパターンなので最近は気にならなくなった。

 そして、この期間が過ぎると、シフトに組み込まれるのか?仕事に疲れてくるのか?騒ぐと迷惑が掛かると分かってくるのか?はたまた、苦情がいって注意されるのか?定かではないが、大人しくなる。

 短期で働いているのはインド系が多いかな~?

 マレーシア人は、こういう下働きの仕事には就かない。東南アジアでは「成功した国」と言われている。

 その証拠に、給料は中国より高い。

 なので、プライドが高いのだ。 

 でもな~。外資系企業が引き上げたら、残るのはパームオイルと石油関連位じゃないの?

 あ~でも、観光業もあるか!

 日本は年間の外国人観光客数を1,000万に目標設定しているが、マレーシアは昨年の観光客数は2,500万人以上で、今年は2,800万人を目標としている。

 GDPに占める観光収入もマレーシアの方が遥かに高い。確か日本は0.5%以下だが、マレーシアは10%に近い数字だったと記憶している。

 まあ、日本とは経済規模が違うし、日本は島国で交通費が掛かるし、物価も異常に高いので、マレーシアと比べてもあまり意味がないが・・・・・・。

 ランカウイ島は1980年代後半から、「第2のペナン島」を目ざして観光開発している。らしい・・・・。目ざす先が、違うんじゃないの?と思う・・・・。

 拙ブログで何度も投稿しているが、観光開発に名を借りた箱物建設で自然破壊をするより、今の自然を保護しつつ、さらなる自然環境再生に努力して、街並みや海をクリーンにする方が将来的にはプラスになると思う。のだが・・・・。

 
 話変わって・・・。マレーシア缶詰探検隊は、かっぱえびせんに次いで、イカ風味のスナック菓子を食べてみた。


 名前は「SOTO」・・・・。なんちゅう、安易な命名だろう。イカはご存じのようにマレーシア語で「sotong」だ。

 分かり易いと言えば分かり易いが・・・・。

 さて、お味は、まあまあいける。塩味も適度でいい。一応イカの味もするし。

 マレーシア製。1袋1.60RM 

※本日更新!!


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