今朝の天候は晴れ。外気温27.3℃。昨日も晴れ。昨夜の室内気温は30.6℃。
もう2週間以上雨降らず・・・・。
風邪もようやく完治しそうだ。
今回の風邪の症状は、咳だけで、熱も出なければ、鼻水も出ない。
変わった風邪だった。
カヤック製作だが、昨日から始まった。
まあ、始まったと言っても、昨日は原寸大設計図をプリントアウトしただけ。
設計図は、ベニヤ板1枚分が、A4用紙35枚に分割されていて、これを3枚のベニヤ板に罫書きするのだ。
それだけで、数日はかかりそうだ。
まずは、ベニヤ板6枚を購入して、セカンドベッドルームを作業場にチェンジ。
罫書きが終わったら、電動ジグソーで切断して、組み立てて、塗装して完成!!
となる予定だが・・・・。
どうなることやら?
進水式、できるかな?
2008年~2019年までマレーシア暮らし。タイとの国境に浮かぶランカウイ島に永住するつもりでしたが、細君の「北海道に帰ろうか?」の一言で、帰国。現在、北海道北西部の小都市でひっそりと暮らしています。
2017年2月7日火曜日
2017年2月4日土曜日
これが便利!
今朝の天候は晴れ。外気温28.2℃。昨日は晴れ。昨夜の室内気温は29.6℃。
23日に日本から帰宅して、今日まで雨降らず。と言うことはもう10日以上降っていないことになる。(KLは23日降っていた)
まあ、昨年は2か月以上降らなかったので、まだ序の口か?
日本で、メンマを買ってきたが、一袋の量が非常に少ないので、食べた気がしない。
なので、メンマ自作。
参考としたしたレシピはこちら。
これは旨かった。
新千歳空港のターミナルホテルでの朝食で、ランチプレート(仕切り皿)がとても便利で、機能的だった。
確か、仕切り数は6つ位だったかな?
塩辛や醤油など、他のおかずと混ざって欲しくないときは、これはいい。
と言うことで、我が家もランチプレート購入。
購入前は、皿を何枚もテーブルに並べていたが、最近はこれ1枚で、用が足りてしまう。
価格はRM13位だったかな?
23日に日本から帰宅して、今日まで雨降らず。と言うことはもう10日以上降っていないことになる。(KLは23日降っていた)
まあ、昨年は2か月以上降らなかったので、まだ序の口か?
日本で、メンマを買ってきたが、一袋の量が非常に少ないので、食べた気がしない。
なので、メンマ自作。
参考としたしたレシピはこちら。
これは旨かった。
新千歳空港のターミナルホテルでの朝食で、ランチプレート(仕切り皿)がとても便利で、機能的だった。
確か、仕切り数は6つ位だったかな?
塩辛や醤油など、他のおかずと混ざって欲しくないときは、これはいい。
と言うことで、我が家もランチプレート購入。
購入前は、皿を何枚もテーブルに並べていたが、最近はこれ1枚で、用が足りてしまう。
価格はRM13位だったかな?
2017年2月3日金曜日
時代を40年逆行したと思えば、懐かしい味?
今朝の天候は晴れ。外気温28.7℃。昨日は晴れ。昨夜の室内気温は29.8℃。
風邪は発病から10日以上が過ぎたが、未だに完治しない。
どうも、気管支に菌が侵入したようで、咳が取れない・・・・。
はあ~・・・・。早く、散歩に出かけたい。
チャイニーズニューイヤーの期間中、毎年、スーパーにはミカン箱が山積みされる。
確か、移住間もないころ、ミカン数個を頂いて食べたが、あまりの不味さにそれ以降は食したことがなかった。
が、昨年、買い物をしたショップでミカン2個を頂いたのが、日本並みに美味しかった。(細君談)
なので、今年は箱で購入。
ほとんど、細君一人で食べてしまう。
ミカン箱の表示によると、中国産で、このミカンのサイズはMサイズ。
サイズはSS, S, M, L, XL, XXLがあるらしいが、多分、Mサイズ以上は大味になるんじゃないか?と思う。
私も1個食べたが、結構旨い。
難点は、種なしではないので、ちょっと面倒だ。
まあ、時代を40年逆行したと思えば、懐かしい味なのかもしれない。
風邪は発病から10日以上が過ぎたが、未だに完治しない。
どうも、気管支に菌が侵入したようで、咳が取れない・・・・。
はあ~・・・・。早く、散歩に出かけたい。
チャイニーズニューイヤーの期間中、毎年、スーパーにはミカン箱が山積みされる。
確か、移住間もないころ、ミカン数個を頂いて食べたが、あまりの不味さにそれ以降は食したことがなかった。
が、昨年、買い物をしたショップでミカン2個を頂いたのが、日本並みに美味しかった。(細君談)
なので、今年は箱で購入。
ほとんど、細君一人で食べてしまう。
ミカン箱の表示によると、中国産で、このミカンのサイズはMサイズ。
サイズはSS, S, M, L, XL, XXLがあるらしいが、多分、Mサイズ以上は大味になるんじゃないか?と思う。
私も1個食べたが、結構旨い。
難点は、種なしではないので、ちょっと面倒だ。
まあ、時代を40年逆行したと思えば、懐かしい味なのかもしれない。
2017年2月1日水曜日
なんだか、楽しそうだな~~
今朝の天候は晴れ。外気温28.0℃。昨日は晴れ。昨夜の室内気温は30.2℃。
カヤック作りは、まだ始まってない。
いろいろ障壁がある。
材料は、ゲットできそうだが、製作場所をどうしようか?と悩んでいた。
しかし、カヌー製作友の会に問い合わせたところ、3分割カヤックの設計図があるそうだ。(最初から個別に組み立てることができる)
これなら、私の寝室のクイーンサイズのベッドを解体して、作業場にできそうだ。
で、あんたはどこで寝るの?
と言う、ご心配はいらない。
茶の間にマットを敷いて寝起きするのだ。
製作に必要な期間は分からないが、毎日、朝から晩まで暇なので、そんなに長期間、茶の間のやっかいにはならないだろう。
なんだか、楽しそうだな~~。
カヤック作りは、まだ始まってない。
いろいろ障壁がある。
材料は、ゲットできそうだが、製作場所をどうしようか?と悩んでいた。
しかし、カヌー製作友の会に問い合わせたところ、3分割カヤックの設計図があるそうだ。(最初から個別に組み立てることができる)
これなら、私の寝室のクイーンサイズのベッドを解体して、作業場にできそうだ。
で、あんたはどこで寝るの?
と言う、ご心配はいらない。
茶の間にマットを敷いて寝起きするのだ。
製作に必要な期間は分からないが、毎日、朝から晩まで暇なので、そんなに長期間、茶の間のやっかいにはならないだろう。
なんだか、楽しそうだな~~。
2017年1月31日火曜日
蛾?
今朝の天候は晴れ。外気温27.7℃。昨日は晴れ。
冷蔵庫で寝かしていた筋子は、無事完成。
こうやって、熱々ご飯に載せて、食べるのが夢だった。
うんめ~~~~。
ここ数日間、壁と天井と、にらめっこしている。
何をやっているかと言うと、これ。
蛾?
2か月ほど前から、時々室内を飛び回り、床で芋虫が這っていたことがあった。
その時は、あまり気にもしてなかったが、流石に大量に発生し始めて、やばいと気づいた。
昨日から、電撃ラケットで70匹以上を退治。
だが、どこかでエイリアンの幼獣が生まれるように、1匹、1匹と羽化して飛び回る。
最後の1匹を退治するまで、手を抜けない。
昨日は、壁と天井の接合部に5匹が営巣しているのを発見。
掃除機で吸い取ろうとしたが、巣は粘液で固められていて、結構頑丈だ。
こうやって、巣に卵を産み付けて、幼虫が生まれて羽化するようだ。
さて、我が家には、何か所の巣があるんだろう?
冷蔵庫で寝かしていた筋子は、無事完成。
こうやって、熱々ご飯に載せて、食べるのが夢だった。
うんめ~~~~。
ここ数日間、壁と天井と、にらめっこしている。
何をやっているかと言うと、これ。
蛾?
2か月ほど前から、時々室内を飛び回り、床で芋虫が這っていたことがあった。
その時は、あまり気にもしてなかったが、流石に大量に発生し始めて、やばいと気づいた。
昨日から、電撃ラケットで70匹以上を退治。
だが、どこかでエイリアンの幼獣が生まれるように、1匹、1匹と羽化して飛び回る。
最後の1匹を退治するまで、手を抜けない。
昨日は、壁と天井の接合部に5匹が営巣しているのを発見。
掃除機で吸い取ろうとしたが、巣は粘液で固められていて、結構頑丈だ。
こうやって、巣に卵を産み付けて、幼虫が生まれて羽化するようだ。
さて、我が家には、何か所の巣があるんだろう?
2017年1月29日日曜日
3年間もつかな~?
今朝の天候は晴れ。外気温27.1℃。昨日は晴れ。昨夜の室内気温は見忘れた。
風邪はまだ完治しない。
なので、散歩にも出かけられず・・・・・・。
せっかく真冬の北海道から真夏のランカウイ島に帰ってきたのに・・・・・。
そうだ!散歩で思い出したが、死にそうだった水オオトカゲは、拙ブログで記事にした数日後に、回復した。
どうやら、毒ネズミでも食ったようだ。
最初見つけたときは、瞬きしかできなかったが、数日後には頭が動くようになって、最後に見かけたときには、両手両足に力が入るまで回復していた。
解毒に1週間はかかったようだ。
まあ、でも、マレー人に見つかって食われなかったのが、幸いだった。
水道料金の請求は、2か月に一度だ。
水道局からは毎月請求されているはずだが、我がアパートの管理会社が、単価を上乗せしてから請求するシステムになっている。
何故?上乗せするのか?と言うと、プールなど共用施設に係る水道代を各ユニットから徴収するからだ。
現在の単価は、1立米=RM1.60。(約48円)
水道局の単価は知らないが、日本と比較するとかなり安いと思う。
毎回の請求額は、およそRM60前後だから1,800円位。
これは2か月分だから月に900円ってところか。
だが、今月の請求額はRM92だった。
なんで~?
とは思わない。
ここから水漏れしていることは知っていたが、こんなに請求されるとは思いもよらなかった。
ウエットキッチンの蛇口。
蛇口を絞めても、少量の水漏れがあることを2か月前から知っていたが、塵も積もれば山となる。ということか?
で、日本から帰宅した翌日に交換した。
蛇口は、1個RM15。(450円)。
前の蛇口は3年間しかもたなかった・・・・・。
マレーシアの製品って、すぐに壊れるんだよな~・・・・・。
風邪はまだ完治しない。
なので、散歩にも出かけられず・・・・・・。
せっかく真冬の北海道から真夏のランカウイ島に帰ってきたのに・・・・・。
そうだ!散歩で思い出したが、死にそうだった水オオトカゲは、拙ブログで記事にした数日後に、回復した。
どうやら、毒ネズミでも食ったようだ。
最初見つけたときは、瞬きしかできなかったが、数日後には頭が動くようになって、最後に見かけたときには、両手両足に力が入るまで回復していた。
解毒に1週間はかかったようだ。
まあ、でも、マレー人に見つかって食われなかったのが、幸いだった。
水道料金の請求は、2か月に一度だ。
水道局からは毎月請求されているはずだが、我がアパートの管理会社が、単価を上乗せしてから請求するシステムになっている。
何故?上乗せするのか?と言うと、プールなど共用施設に係る水道代を各ユニットから徴収するからだ。
現在の単価は、1立米=RM1.60。(約48円)
水道局の単価は知らないが、日本と比較するとかなり安いと思う。
毎回の請求額は、およそRM60前後だから1,800円位。
これは2か月分だから月に900円ってところか。
だが、今月の請求額はRM92だった。
なんで~?
とは思わない。
ここから水漏れしていることは知っていたが、こんなに請求されるとは思いもよらなかった。
ウエットキッチンの蛇口。
蛇口を絞めても、少量の水漏れがあることを2か月前から知っていたが、塵も積もれば山となる。ということか?
で、日本から帰宅した翌日に交換した。
蛇口は、1個RM15。(450円)。
前の蛇口は3年間しかもたなかった・・・・・。
マレーシアの製品って、すぐに壊れるんだよな~・・・・・。
2017年1月28日土曜日
エアーアジアではトランジットができない?
今朝の天候は晴れ。外気温27.1℃。昨日は晴れ。昨夜の室内気温は29.9℃。
北海道とランカウイ島との気温差は、この時期50℃以上だ。
30℃の世界からー20℃の世界に1日で移動して、その5日後にはその逆。
それに加えて、流石、格安航空会社エアーアジアX・・・・・。
暖房費を削って飛んでいるのか?客室は北海道並みに寒かった。
なので、風邪を引いてしまった。
もし、次回エアーアジアXを利用する機会があれば、完ぺきな防寒スタイルで乗ることにしようと思う。
ところで今回、KLIA2でランカウイ島行きの便に乗り遅れてしまった。
国際便の遅延が原因だが、こういう場合は、保障しないとエアーアジアが明記しているそうだ。
遅延は、当然のことなので、余裕を持って乗継便を予約しろ。と言うことらしいけど、以前2時間も遅れたことがある。
普通、そこまで遅れると予想できるか?
今回は、新千歳~KLIA2~ランカウイ島と言う経路だが、他の格安航空会社以外なら、乗り継ぎ空港でトランジットができるのが当たり前だし、預け荷物には最終地のタグが付けられる。
が、基本的にエアーアジアでは、1枚のチケットが1つのフライト。と言う考え方なので、トランジットはできない。
しかし、エアーアジアではトランジットを「フライスルー」と言と呼んでいて、フライスルーができる空港はKLIA2とバンコクのドンムアン国際空港だけとしている。
更に、国際線でも国内線でもできる。とある。
なんだ、できるじゃん。
それじゃあ、何で?私はできなかったの?
大体、エアーアジアのウェッブサイトの予約画面でもフライスルーと言う選択肢はないので、購入者が意図的にフライスルーにはできない。
ネットで検索してみると、経由地がある場合は、例えば2つの予約番号は同一となる。と言うことだ。
が、これは予約の際に自動的に付けられるため、予約番号が異なると、フライスルーは最初からできないことになる。
が、例えば、予約番号が異なっても、KLIA2でフライスルーができる場合があるそうだ。
それには、条件がある。
北海道から持ってきた鮭の卵は、筋子になった。
作り方は
北海道とランカウイ島との気温差は、この時期50℃以上だ。
30℃の世界からー20℃の世界に1日で移動して、その5日後にはその逆。
それに加えて、流石、格安航空会社エアーアジアX・・・・・。
暖房費を削って飛んでいるのか?客室は北海道並みに寒かった。
なので、風邪を引いてしまった。
もし、次回エアーアジアXを利用する機会があれば、完ぺきな防寒スタイルで乗ることにしようと思う。
ところで今回、KLIA2でランカウイ島行きの便に乗り遅れてしまった。
国際便の遅延が原因だが、こういう場合は、保障しないとエアーアジアが明記しているそうだ。
遅延は、当然のことなので、余裕を持って乗継便を予約しろ。と言うことらしいけど、以前2時間も遅れたことがある。
普通、そこまで遅れると予想できるか?
今回は、新千歳~KLIA2~ランカウイ島と言う経路だが、他の格安航空会社以外なら、乗り継ぎ空港でトランジットができるのが当たり前だし、預け荷物には最終地のタグが付けられる。
が、基本的にエアーアジアでは、1枚のチケットが1つのフライト。と言う考え方なので、トランジットはできない。
しかし、エアーアジアではトランジットを「フライスルー」と言と呼んでいて、フライスルーができる空港はKLIA2とバンコクのドンムアン国際空港だけとしている。
更に、国際線でも国内線でもできる。とある。
なんだ、できるじゃん。
それじゃあ、何で?私はできなかったの?
大体、エアーアジアのウェッブサイトの予約画面でもフライスルーと言う選択肢はないので、購入者が意図的にフライスルーにはできない。
ネットで検索してみると、経由地がある場合は、例えば2つの予約番号は同一となる。と言うことだ。
が、これは予約の際に自動的に付けられるため、予約番号が異なると、フライスルーは最初からできないことになる。
が、例えば、予約番号が異なっても、KLIA2でフライスルーができる場合があるそうだ。
それには、条件がある。
- 預け荷物がない
- 乗継便のボーディングパスを所持している。
ことだ。
KLIA2での実際のやり方は、サテライトからスカイブリッジを渡って通常の入国審査はエスカレーターを降りたところだが、ここに下りないで、そのまま直進。
ここから先がフライスルー(トランジット)エリアだそうだ。
この先には、デスクがあって、パスポートとボーディングパスを提示して、その先の入国審査、手荷物検査を抜けて、国内線ゲートに入れるとのこと。
そう言えば、同じ便に乗っていた日本人は、ペナン島に乗り継ぐと言って急いでいたが、今考えると、大きなスーツケースは持ってなかったし、フライスルーエリアに消えていったな~。
エアーアジアが、こういうシステムにしているのは、やはり経費節減だろう。
まあ、なんでもかんでも節約しなきゃあ、あの航空運賃では千歳まで飛べないよな~
北海道から持ってきた鮭の卵は、筋子になった。
作り方は
- 血管の血液を取り除く
- 海水程度の塩分濃度で1時間漬け込む
- ざるに入れて水切り
- 冷蔵庫で3~4日寝かせる
ここで、血液を除去しないと、生臭くなるので、1の作業は重要だ。
さて、北海道のお味はどんなんかな?
2017年1月26日木曜日
塩辛回収に成功
今朝の天候は晴れ。外気温27.3℃。昨日は曇り。
本日も昨日の続き。
KLIA2でランカウイ島行きのエアーアジア便に乗り遅れてしまった。
乗り遅れた原因は、新千歳~KLIA2のエアーアジアXが46分到着が遅れたためだが、格安航空会社に非があっても、無料で次の便に乗せてくれるわけがない。
サービスカウンターで、事情を説明すると「9時出発の最終便に座席の空きがあるので、乗りますか?」とのこと。
そりゃあ、乗るに決まっている。
で、いくら?と尋ねると「384RMです」と・・・・・・・。
くそ~。足元見やがって・・・・・。
まあ、KLで一泊して、翌日の便に乗るのに比べたら、高いことはない。
クレジットカードで支払って、「ピックアップを忘れた荷物があるんだけど、どこに行けばいいですか?」と尋ねると「2階の到着ホールに戻ってください」とのこと。
到着ホールは、当然、逆走はできない。
警備を担当する警察官に事情を説明すると
本日も昨日の続き。
KLIA2でランカウイ島行きのエアーアジア便に乗り遅れてしまった。
乗り遅れた原因は、新千歳~KLIA2のエアーアジアXが46分到着が遅れたためだが、格安航空会社に非があっても、無料で次の便に乗せてくれるわけがない。
サービスカウンターで、事情を説明すると「9時出発の最終便に座席の空きがあるので、乗りますか?」とのこと。
そりゃあ、乗るに決まっている。
で、いくら?と尋ねると「384RMです」と・・・・・・・。
くそ~。足元見やがって・・・・・。
まあ、KLで一泊して、翌日の便に乗るのに比べたら、高いことはない。
クレジットカードで支払って、「ピックアップを忘れた荷物があるんだけど、どこに行けばいいですか?」と尋ねると「2階の到着ホールに戻ってください」とのこと。
到着ホールは、当然、逆走はできない。
警備を担当する警察官に事情を説明すると
- パスポート
- ボーディングパスの半券
- 預け荷物の半券
の提示を求められた。
警察官とともに、到着エリアに侵入!
ターンテーブルで、小さな段ボール箱1個だけが、クルクル憐れに回っていた。
これをピックアップして、再びカスタムでX線検査を無事通り抜け、塩辛取り戻しに成功!!
いかった~~。
国内線搭乗口は、国際線搭乗口に向かって、左側に位置する。
ゲートは「J」と「K」の2つがあって、ランカウイ島行は「K8」だった。
数字が大きくなるほど、搭乗口からの距離が遠い。
着いた頃には、汗だく・・・・・。
定刻の午後9時10分に離陸したが、隣の席では中華系マレー人の赤ちゃん2人が交互に、あるいは同時にぎゃあぎゃあ泣きっぱなし・・・・・。
まあ、仕方ない。赤ちゃんだから・・・・。
ランカウイ島に到着して、6日間駐車していた駐車場のチケットを車内で探したが見つからない。
確か?座席の下のシークレットボックスに入れた記憶があるが、ない。
細君が「もしかして、ボックスから飛び出したんじゃないの?」と言って、座席横でチケットを発見。
精算機にチケットを入れると、65RMだった。
ロストした方が安かった。
最後の最後まで、ハプニング続きの旅であった・・・・・。
THE END
2017年1月25日水曜日
第3の不幸と第4の不幸
今朝の天候は曇り。外気温25.3℃。昨日は曇り時々雨。昨夜の室内気温は28.6℃。
昨日の記事の続き。
ホテルに一泊した翌朝、マレーシアのホテルのチェックアウトはどこも午後0時がタイムリミットだ。
千歳便の出発時刻は午後11時30分なので、午後9時ころまでにはKLIA2に到着したい。
と言うことは、9時間をどこでどう過ごそうか?
空港内で、じっと座って時間を潰すのも辛い。
それじゃあ、このままこのホテルで時間延長して滞在しようか?と思って、フロントに「延長1時間はいくら?」と、尋ねると、「アゴダで予約をされているので、アゴダを経由して延長してください」と言われた。
アゴダでそんなメニューあったっけ?
不親切なホテルだな~。
なので、空港周辺の安宿を予約して、ホテルを変えて部屋でゴロゴロ。午後11時30分、無事離陸。
北海道で寿司と刺身を堪能して、22日夕方に千歳空港内のホテルにチェックイン。
したが、何故か?部屋が寒い。
暖房を最大にしても、吹き出てくる風は冷たい。
フロントに事情を説明すると、電気ストーブを抱えてきた。
どうやら、故障のようだ。
当夜は、大荒れでソウル便はすべて欠航。国内便も欠航や遅れが目立つ。
滑走路では、数十台の除雪車が作業中だ。
明日は、マレーシア行きのエアーアジアXは飛ぶのかな~?
第3の不幸
翌朝、欠航や遅れはないので、新千歳空港国際線ターミナルに移動したが、手荷物検査で水溶液入りのメンマや塩辛がX線検査で引っかかった。
100gを超える水溶液入りの物は、機内に持ち込めないのだが、そんなことはすっかり忘れていた。
どうしよう?
塩辛は、どうしてもランカウイ島で食べたい。
すると係員が「ジブロック袋があれば貨物室に預けられますよ」と言う。
そんなもの、ここで持ってるわけがない。
と思っていると、細君が「持ってます」と言って、手提げ鞄から10枚くらい取り出した。
なんで?あなたはそんなもん持ってるの?
不思議な人だな~。
預け荷物に1Kgの余裕があったので、無料で小さな段ボール箱で預けることができた。
これで、スーツケースと一緒にKLIA2でピックアップすれば、ランカウイ島で食べることができる。
KLIA2行きは、定刻を10分遅れで離陸したものの、悪天候でKLIA2に46分遅れで到着。
ランカウイ島便出発まで、1時間20分しかないけど、どうにかなるでしょ。
と思って、スカイブリッジを動く歩道に乗って急ぎ足で歩くが意外と長い。
入国審査に着いた頃には、汗ばじんだ。
残り時間は、1時間ちょっと・・・・。
私たちの前には7人くらいしか並んでないのに、気が焦るばかりで、なかなか順番が来ない。
入国審査を通り抜けたは、出発の50分前。
流石にやばいと、思い始めた。
これから、スーツケースをピックアップしてカスタムを無事通過して、キヨスクでボーディングパスを印字して、手荷物カウンターでスーツケースを預けて、国内線ゲートまで辿り着かなければならない。
間に合うかな~?
千歳空港で、預け荷物を預けたのは、乗客の中で最後の方だったので、KLIA2では早く出てくるはずだ。
案の定、直ぐに出てきた。
カスタムを見ると、長蛇の列・・・・・。
空カートを押している細君だけを先に並ばせて、私がスーツケース2個をピックアップする。
カスタムを、無事抜けることができるかな?
実は、スーツケースの中には生の鮭の筋子が入れてあるのだ。
X検査も無事通過。
カスタムを抜けて、3階の出発ホールに向かっているとき、細君が「塩辛を取った?」と、声を上げた。
しまった~。慌てていて忘れた・・・・・。
取りあえずは、今はそれどころでないので、後日連絡して郵送してもらおう。
第4の不幸
到着ロビーは2階で、出発ロビーが3階。
エスカレーターで一つ上に上がるが、出発ロビーがない。
はて?
エスカレーターを間違えたかな?と思い、一度降りてみるが他にエスカレーターはない。
もう一度上がって分かった。
2階と3階の間に2Mと言うミドルフロアーがあるのだ。
なので、到着ロビーから出発ロビーに上がるには、エスカレーターを2度乗らなければならなかったのだ。
なんで?出発ロビーを4階と表示しなかったのだろう?
焦っているときは、これでパニックに陥ってしまう乗客もいるかもしれない。
無事3階に着いて、キヨスクでボーディングパスを印字して、国内線の手荷物預けカウンターを探すが見つからないので、職員に尋ねると「アス」と言う返答・・・・・。
あのう・・・・・。
「アス」って何?
すると、紙片に「S」と書いてくれた。
これは普通「エス」と発音するでしょう。
そんなことはどうでもいいが、慌ててSカウンターに向かい順番を待つが、こういう時に限って順番が来ない。
ひょいと、視線を左側に向けると一番左端のカウンターが最後の乗客の処理を終わったので、そちらに向かうと「もうクローズしたので他のカウンターに並べ」と言われた。
「出発時間が迫っているので、オープンしてくれ」と頼んだが拒否された。
日本では、考えられないことだが、これがマレーシアだ。
労働意欲はない・・・・。
仕方がないので、また並び直した。
やっと、自分の順番が来てボーディングパスを渡すと、「これはランカウイ島発のパスです」と言われた・・・・・・。
はあ~・・・・。
慌てていたので、ミスった。
でも、カウンターで印字してくれたので、これで乗れる。と思いきや、ここでタイムオーバー。
カウンターの女性が、手拳で「Tの字」を作って「クロス」と言う・・・。
「クロウズ」の間違いじゃない?とは指摘しなかった。
あ~~あ、乗り遅れた。
どうしよう?
この続きはまた明日・・・・。
昨日の記事の続き。
ホテルに一泊した翌朝、マレーシアのホテルのチェックアウトはどこも午後0時がタイムリミットだ。
千歳便の出発時刻は午後11時30分なので、午後9時ころまでにはKLIA2に到着したい。
と言うことは、9時間をどこでどう過ごそうか?
空港内で、じっと座って時間を潰すのも辛い。
それじゃあ、このままこのホテルで時間延長して滞在しようか?と思って、フロントに「延長1時間はいくら?」と、尋ねると、「アゴダで予約をされているので、アゴダを経由して延長してください」と言われた。
アゴダでそんなメニューあったっけ?
不親切なホテルだな~。
なので、空港周辺の安宿を予約して、ホテルを変えて部屋でゴロゴロ。午後11時30分、無事離陸。
北海道で寿司と刺身を堪能して、22日夕方に千歳空港内のホテルにチェックイン。
したが、何故か?部屋が寒い。
暖房を最大にしても、吹き出てくる風は冷たい。
フロントに事情を説明すると、電気ストーブを抱えてきた。
どうやら、故障のようだ。
当夜は、大荒れでソウル便はすべて欠航。国内便も欠航や遅れが目立つ。
滑走路では、数十台の除雪車が作業中だ。
明日は、マレーシア行きのエアーアジアXは飛ぶのかな~?
第3の不幸
翌朝、欠航や遅れはないので、新千歳空港国際線ターミナルに移動したが、手荷物検査で水溶液入りのメンマや塩辛がX線検査で引っかかった。
100gを超える水溶液入りの物は、機内に持ち込めないのだが、そんなことはすっかり忘れていた。
どうしよう?
塩辛は、どうしてもランカウイ島で食べたい。
すると係員が「ジブロック袋があれば貨物室に預けられますよ」と言う。
そんなもの、ここで持ってるわけがない。
と思っていると、細君が「持ってます」と言って、手提げ鞄から10枚くらい取り出した。
なんで?あなたはそんなもん持ってるの?
不思議な人だな~。
預け荷物に1Kgの余裕があったので、無料で小さな段ボール箱で預けることができた。
これで、スーツケースと一緒にKLIA2でピックアップすれば、ランカウイ島で食べることができる。
KLIA2行きは、定刻を10分遅れで離陸したものの、悪天候でKLIA2に46分遅れで到着。
ランカウイ島便出発まで、1時間20分しかないけど、どうにかなるでしょ。
と思って、スカイブリッジを動く歩道に乗って急ぎ足で歩くが意外と長い。
入国審査に着いた頃には、汗ばじんだ。
残り時間は、1時間ちょっと・・・・。
私たちの前には7人くらいしか並んでないのに、気が焦るばかりで、なかなか順番が来ない。
入国審査を通り抜けたは、出発の50分前。
流石にやばいと、思い始めた。
これから、スーツケースをピックアップしてカスタムを無事通過して、キヨスクでボーディングパスを印字して、手荷物カウンターでスーツケースを預けて、国内線ゲートまで辿り着かなければならない。
間に合うかな~?
千歳空港で、預け荷物を預けたのは、乗客の中で最後の方だったので、KLIA2では早く出てくるはずだ。
案の定、直ぐに出てきた。
カスタムを見ると、長蛇の列・・・・・。
空カートを押している細君だけを先に並ばせて、私がスーツケース2個をピックアップする。
カスタムを、無事抜けることができるかな?
実は、スーツケースの中には生の鮭の筋子が入れてあるのだ。
X検査も無事通過。
カスタムを抜けて、3階の出発ホールに向かっているとき、細君が「塩辛を取った?」と、声を上げた。
しまった~。慌てていて忘れた・・・・・。
取りあえずは、今はそれどころでないので、後日連絡して郵送してもらおう。
第4の不幸
到着ロビーは2階で、出発ロビーが3階。
エスカレーターで一つ上に上がるが、出発ロビーがない。
はて?
エスカレーターを間違えたかな?と思い、一度降りてみるが他にエスカレーターはない。
もう一度上がって分かった。
2階と3階の間に2Mと言うミドルフロアーがあるのだ。
なので、到着ロビーから出発ロビーに上がるには、エスカレーターを2度乗らなければならなかったのだ。
なんで?出発ロビーを4階と表示しなかったのだろう?
焦っているときは、これでパニックに陥ってしまう乗客もいるかもしれない。
無事3階に着いて、キヨスクでボーディングパスを印字して、国内線の手荷物預けカウンターを探すが見つからないので、職員に尋ねると「アス」と言う返答・・・・・。
あのう・・・・・。
「アス」って何?
すると、紙片に「S」と書いてくれた。
これは普通「エス」と発音するでしょう。
そんなことはどうでもいいが、慌ててSカウンターに向かい順番を待つが、こういう時に限って順番が来ない。
ひょいと、視線を左側に向けると一番左端のカウンターが最後の乗客の処理を終わったので、そちらに向かうと「もうクローズしたので他のカウンターに並べ」と言われた。
「出発時間が迫っているので、オープンしてくれ」と頼んだが拒否された。
日本では、考えられないことだが、これがマレーシアだ。
労働意欲はない・・・・。
仕方がないので、また並び直した。
やっと、自分の順番が来てボーディングパスを渡すと、「これはランカウイ島発のパスです」と言われた・・・・・・。
はあ~・・・・。
慌てていたので、ミスった。
でも、カウンターで印字してくれたので、これで乗れる。と思いきや、ここでタイムオーバー。
カウンターの女性が、手拳で「Tの字」を作って「クロス」と言う・・・。
「クロウズ」の間違いじゃない?とは指摘しなかった。
あ~~あ、乗り遅れた。
どうしよう?
この続きはまた明日・・・・。
2017年1月24日火曜日
第1の不幸と第2の不幸
今朝の天候は曇り。外気温29.2℃。
疲れたび~~・・・・・。
実は、昨夜11時ころ、日本から帰宅したのだ。
一時帰国の目的は、運転免許証の更新。
だったが、こんなに次から次へと不幸に見舞われるとは、予想だにしていなかった・・・・。
旅行期間は1月17日から1月23日。
第1の不幸。
1月17日午後7時5分発のランカウイ島発KLIA2着のエアーアジア便に搭乗するため、エアーアジアのカウンターで、スーツケース2個を預けようとしたら、1個分しか予約がされてない。とのこと。
そんな馬鹿な~~。
「おいらは2個分を払ってるぞ~」と言うと、「何かエアーアジアからのメールとかありますか?」と、つまりは証拠を見せろ。と言うことらしい。
あるに決まっているだろう('ω')ノ
と、スマホでエアーアジアのマイアカウントページを開くと・・・・・・"(-""-)"。
ほんとだ!!細君の分が予約されてない・・・・。
ここで、ハタと気づいた。
昨年予約した8月時点では、スーツケースは1個で十分なので、私だけ預け荷物20Kgを予約したけど、その後、やっぱり2個預けようと言うことになった。
その時点で、細君の分を予約変更すればよかったものを、そのままにしておいて、そのことすら完全に忘却していた。
で、搭乗日の前日、ウェッブチェックインの際に、細君の預け荷物を20Kgにしてないことに気付いたので、その際に予約変更した。
それなら、変更になっているはずだが、変更したのは国際線だけで、国内線も変更するのをすっかり忘れていたのだ・・・・。
はあ~・・・・。
あほだ。
で、倍の金額を払って、預ける羽目になった。
第2の不幸
KLIA2は、今まで利用したことがない。
事前に3階が出発ロビーで、2階が到着ロビーと言うことだけは調べていたが、日本行のカウンターが何番?と言うことまでは調べてない。
まあ、ランカウイ島から到着して千歳便が3時間後に出発する予定なので、悠長に構えていた。
KLIA2に着いてから余裕で夕食をとってから、そろそろスーツケースを預けようとカウンターに向かうと、「日本行はTカウンターです」と言われた。
私が並んだのはインドネシア行だった・・・・。
この時点で、第2の不幸が起こるとは、思ってもみなかった・・・・。
Tカウンターにキヨスクで印字したボーディングパスを渡すと「フライトは18日の明日ですが?」と、わけのわからないことを言う。
何言っているの?
と、渡したボーディングパスの日付を見ると・・・・18日・・・・・。
どっと冷汗が噴き出してきた。
手荷物カウンターでは、どうにもならないので、サービスカウンターに向かった。
そこで「この18日と言う日付は間違ってないの?」と、尋ねると「本日は千歳へのフライト便はありません。」とのこと。
そうだ。千歳便は週2回で曜日が決まっている。
と言うことは、私が勘違いして前日に来てしまったことになる・・・・。
あほだ・・・・。
さて、これからどうしよう?
KLIA2には、チューンホテルとカプセルホテルと、ちょっと高めのホテルがあるそうだが、取りあえず、スーツケース2個を押しながらチューンホテルまで、汗だくになりながら向かった。
フロントで「空き部屋ある?」と尋ねると非情にも「本日は満室です」とのこと・・・・。
さらに、他のホテルも満室らしい・・・・・。
急遽、アゴダでホテル探し。
空港周辺にも安宿は一杯あるけど、多分、安宿では細君が許してくれない・・・・。
思い切ってプトラジャヤにある☆☆☆☆☆ホテルを予約して、タクシーで向かった。
ホテルに到着したのは、午前11時40分。
寝たのは午前1時ころだったかな~。
この続きは、明日・・・・。
疲れたび~~・・・・・。
実は、昨夜11時ころ、日本から帰宅したのだ。
一時帰国の目的は、運転免許証の更新。
だったが、こんなに次から次へと不幸に見舞われるとは、予想だにしていなかった・・・・。
旅行期間は1月17日から1月23日。
第1の不幸。
1月17日午後7時5分発のランカウイ島発KLIA2着のエアーアジア便に搭乗するため、エアーアジアのカウンターで、スーツケース2個を預けようとしたら、1個分しか予約がされてない。とのこと。
そんな馬鹿な~~。
「おいらは2個分を払ってるぞ~」と言うと、「何かエアーアジアからのメールとかありますか?」と、つまりは証拠を見せろ。と言うことらしい。
あるに決まっているだろう('ω')ノ
と、スマホでエアーアジアのマイアカウントページを開くと・・・・・・"(-""-)"。
ほんとだ!!細君の分が予約されてない・・・・。
ここで、ハタと気づいた。
昨年予約した8月時点では、スーツケースは1個で十分なので、私だけ預け荷物20Kgを予約したけど、その後、やっぱり2個預けようと言うことになった。
その時点で、細君の分を予約変更すればよかったものを、そのままにしておいて、そのことすら完全に忘却していた。
で、搭乗日の前日、ウェッブチェックインの際に、細君の預け荷物を20Kgにしてないことに気付いたので、その際に予約変更した。
それなら、変更になっているはずだが、変更したのは国際線だけで、国内線も変更するのをすっかり忘れていたのだ・・・・。
はあ~・・・・。
あほだ。
で、倍の金額を払って、預ける羽目になった。
第2の不幸
KLIA2は、今まで利用したことがない。
事前に3階が出発ロビーで、2階が到着ロビーと言うことだけは調べていたが、日本行のカウンターが何番?と言うことまでは調べてない。
まあ、ランカウイ島から到着して千歳便が3時間後に出発する予定なので、悠長に構えていた。
KLIA2に着いてから余裕で夕食をとってから、そろそろスーツケースを預けようとカウンターに向かうと、「日本行はTカウンターです」と言われた。
私が並んだのはインドネシア行だった・・・・。
この時点で、第2の不幸が起こるとは、思ってもみなかった・・・・。
Tカウンターにキヨスクで印字したボーディングパスを渡すと「フライトは18日の明日ですが?」と、わけのわからないことを言う。
何言っているの?
と、渡したボーディングパスの日付を見ると・・・・18日・・・・・。
どっと冷汗が噴き出してきた。
手荷物カウンターでは、どうにもならないので、サービスカウンターに向かった。
そこで「この18日と言う日付は間違ってないの?」と、尋ねると「本日は千歳へのフライト便はありません。」とのこと。
そうだ。千歳便は週2回で曜日が決まっている。
と言うことは、私が勘違いして前日に来てしまったことになる・・・・。
あほだ・・・・。
さて、これからどうしよう?
KLIA2には、チューンホテルとカプセルホテルと、ちょっと高めのホテルがあるそうだが、取りあえず、スーツケース2個を押しながらチューンホテルまで、汗だくになりながら向かった。
フロントで「空き部屋ある?」と尋ねると非情にも「本日は満室です」とのこと・・・・。
さらに、他のホテルも満室らしい・・・・・。
急遽、アゴダでホテル探し。
空港周辺にも安宿は一杯あるけど、多分、安宿では細君が許してくれない・・・・。
思い切ってプトラジャヤにある☆☆☆☆☆ホテルを予約して、タクシーで向かった。
ホテルに到着したのは、午前11時40分。
寝たのは午前1時ころだったかな~。
この続きは、明日・・・・。
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