2014年12月25日木曜日

薬局での二重価格

 今朝の天候は晴れ。室内気温27.0℃。1週間ぶりに晴れだ。ここ1週間、毎日曇り時々雨で、青空が見えなかったし、寒かった。

 やっぱり、ジリジリ焼け付くようなランカウイ島の方が好きだな~。


 我が家は、キリスト教信者は誰もいないので、クリスマスは祝わない。最近は、ケルト人が起源と言われるハロウインの祭りをする日本人もいるらしい・・・・・。

 ハロウインは、元々魔除けの風習がお祭り化したものなので、日本でもこのお祭りをやっても、違和感はないように思うが、クリスマスはキリストの聖誕祭なので、信者でもない者が、「メリークリスマス」等と言って乾杯するのは、非常に奇異に見える。

 我が家では宗教行事は全くしないが、大晦日と元旦は、今年の締めと新年の始まりと言うことで、我が家でもお祝いする。

 今年は、「正月料理を作ろうね」と、細君とも話していたが、結局、作るのは雑煮となますとうま煮くらいになりそうだ。

 今年の大晦日も、とあるレストランで過ごすことにした。

 我が家にはテレビがない。当然、アストロにも加入してないので、紅白も見られない。どこで過ごしても大差ない大晦日だ。

 紅白を見るよりも、海を見て過ごす方が私達らしい。


 さて、ランカウイ島のクアタウンには、私の知る限り5軒の薬局がある。昔は2軒くらいだったので殿様商売をしていたようだが、チェーン店の店舗が進出するなど、いつまでも殿様気分ではいられない情勢のようだ。

 ある薬局では、店頭表示価格とお得意様価格の二重価格で販売している。例えば

  1. シンビコート 190RM----->147RM
  2. 咳止め     25RM-----> 15RM
である。

 観光客などは、多分、店頭価格で買わされているのだろう。

 ちょっと日本では考えられないようなことを、平気でやっている。もし、店頭価格で購入した人とお得様価格で買った人が情報交換したら、信用問題となると思うのだが・・・・・。

 そこまで、考えないのかな~。


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